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女性のしたいとき

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AVアイドルの写真を見てオナることはもちろん、かわいい女の子のパンティがチラッと見えただけでムラムラ来るのは当たり前なんですが、いくらカッコいい男が裸で現れても女の子は、性衝動は起きないというのが、一昔前までの定説でした。女性はSEXなしでも平気ということが定説だったのです。男と女は性衝動に対しては、本質的に違うということが定説だったのです。

しかし、その定説がどうも揺らいでいるようです。新宿で新しく開店した女性向けストリップ劇場では、男のストリッパーを見ている女性はワーワーキャーキャー言いながら下の方はビショビショ状態なのです。経験のある女性は、男子ストリッパーをみてSEXの妄想からビショビショ状態になることは理解できますが、経験の無い女の子もムラムラすることがあるのです。ほんの最近まで、SEXという妄想は不道徳で、SEXの妄想を思い描かないような教育と、モラルという呪縛があったのです。

しかし、情報氾濫のなんでもありの時代は、SEXに関する情報も女の子に、男へと同じように届くのです。一昔前までは、エロ雑誌は男の専売特許でした。現代は、そのエロ雑誌より生々しいエロさではもっとリアルななまなましい描写がレディースコミックとなって小学生や中学生の女の子に届いているのです。レディースコミックとタイトルも表紙も少女漫画風で何の抵抗もなく、買いやすいのですが、内容は、少女漫画のように、可愛い女の子が主人公で、愛が総てではありません。
どのストーリーにも可愛い少女が出てくることは同じですが、、SEX、エクスタシーが総てなのです。性教育の側面は殆ど見当たりません。性経験豊かな男でもムラムラしてくる程、激しく生々しい性描写のオンパレードです。レディースコミックですから、エログロさはありません。主人公も、性描写もきれいにデフォルメしてるのです。デフォルメされても、レズ、レイプ、近親相姦、ソフトSM、不倫と何でもありなのです。
こうしてコミック雑誌でSEXの学習をした女の子は、昔のモラルは知る由もなく、学習効果はなぜかバツグン!性欲むき出し、本能むき出しのすごい時代になってきたのです。

こうして学習した女の子は、「私200人切りしちゃった!」なんて花街で遊ぶ男のような台詞が飛び出すようになるのです。男には、狙った女を手練手管でやっと落とすと、「俺の女だ」なんて吹聴して、さも1度寝たんだという自慢をしたいようです。「一度寝たぐらいで、彼氏ヅラされたくないんだよね」なんて言われると、SEXに対するあまりにもの自由奔放さに、男たちは、SEXの意味を考え込んでしまいます。

こうして性に解放された女は、男と同じように、時には男以上に性欲を感じるようになったのです。
そろそろ本題に入っていきましょう。女性はどんなときに性欲を感じるのか、どんなときにしたいのか、女の性欲を知っていれば、それだけ口説き落とす確率も高くなるというものです。 
動物が異性をひきつけるために、フェロモンを分泌していることはよく知られています。なかでも、ジャコウ鹿の雄の下腹部の腺から分泌されるフェロモンは有名で、香水として珍重されてきたのです。人間にもこのようなフェロモンが分泌されているそうです。女性は膣フェロモンを分泌しているのです。その膣フェロモンは、排卵期にピークとなって、男を誘い、女も発情するそうです。

「排卵日になると、なぜかもう、入れてって感じで欲しくなりますね」という女性が多いのも、一番受精しやすい時期に性欲が出てくるのは自然の摂理なのかもしれません。排卵日が過ぎて、安全日に入りますと性欲が低下します。妊娠する可能性が無いので、性欲までも低下させるこれも自然の摂理ですが、妊娠する可能性が無いのであれば妊娠を気にすることなく、自由奔放なSEXが楽しめる時期に性欲を低下させることは歓迎すべき本能ではありません。困ったものですが、それはテクニックと工夫で乗り越えてほしいものです。女の性欲は千差万別、それほど単純でないのは、排卵期でなくて、生理前に性欲を感じる女性も非常に多いのです。

このような生理とは関係なく、女性にムラムラを起こさせる引き金があります。テレビや映画のベッドシーンを見て思い切り甘くて濃厚なシーンによって自分と彼のシーンを思い出したり、憧れの男性を思い出したりして下半身がしっとり濡れてくるのです。一人で読んでいるエッチな小説やレディースコミックの激しい描写、隣の部屋から聞こえてくるあの声、カップルのキスシーンやペッテイングシーンを見てしまった時、友達とエッチ話をしたとき、当然アダルトビデオもムラムラさせるきっかけです。

こうしてみると、視覚的、聴覚的エッチな刺激に反応して男性と大きく異なるわけでもないようです。男性はAVアイドルの裸の写真に敏感に反応しますが、女性の場合は、直線的に反応するのではなく、刺激に幅と時間が必要のようです。この幅と時間を少なくするためには、アルコールが大きな役目を果たしてくれます。楽しい会話と開放的な気分、警戒のバリアも取り除かれて、自然と興奮した状態になってくるのです。しらふでは拒否反応を起こしかねないエッチな会話もストレートに女性に刺激を与えます。少しのボディタッチも、ムラムラモードへの誘導として働いてくれます。まさにアルコールは口説きのミサイルなのです。

さあ、ムラモードに突入しました。女の反応を見て押し倒して事に及ぼうとしても成功おぼつかないこと必定です。ムラムラモードに突入したら、そばにいるどんな男でも良いかといえばそれほど単純ではありません。どんなに性欲を感じていても、どんなムラムラモードでもいやな男はいやなのです。

ここで肝心なのは、男が女にとって、いやな男、アウ眼(アウトオブ眼中)でなく、それ以上に好意の持てる存在と写ってなければムラムラモードにするだけ無駄ということになるのです。女はいやな男とは一緒に飲みたいと思わないので、お酒に誘って連れ出せたら最初のハードルはクリアーしたのでしょう。
女性は、美味しいものを食べたり飲んだりした時の心地よい刺激を相手の印象と混同するのです。つまり出来るだけ美味しいものを食べさせてあげるとそれだけ好感度がアップするのです。懐が寂しいときでも、ゲットしようと思うのであれば、食事・お酒とムードをケチってはいけません。
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