女性のオナニー快感学
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10数年前までは、オナニーは男はするけど、女はしないものという共通意識がなぜか存在していました。女がオナニーなんてという理由・理屈が明確にあるわけではありません。古いモラルのなのでしょうか、それとも先入観での思い込みなのでしょう。ある雑誌の記事では、89%の女性がオナニー経験者とあり、オナニーをしていることは隠すべきもの、恥ずかしいものではなくなっています。オナニーしている人は健康な体という意識のほうが大きくなっています。
最初は、「なんとなく気持ちいい」ぐらいの感覚で初めてそのうちに、オナニーで絶頂感を感じられるようになって行きます。
オナニーのきっかけになった最初の快感は?
机の角や椅子の角に触ったとき。
パンツが股間に食い込んだとき。
自転車のサドルが股間に擦れた時。
トイレで拭いていたとき。
お風呂で洗っていたとき。
シャワーをかけていたとき。
布団を股にはさんで遊んでいたとき。
友達が触ったとき。
日常の生活のちょっとしたきっかけからごく自然に覚えてしまうといてもいいでしょう。男のオナニーが性器であるペニスを摩擦することによって行われることに対し、女性のオナニーは結構複雑です。
ちょっと前までは、オナニーのしすぎはホルモンのバランスを崩したり、アソコが黒ずむのではないと悩む女の子もいたのですが、オナニーが市民権を得てからは、オナニーで悩む子は少なくなりました。実際のところ、オナニーで色素が黒くなることはありませんし、形が変わることもありません。自分の性器を鏡で見て、黒い、大陰唇が伸びてる、汚いと悩んでいる子は結構多いのですが、他の女性と比較しての黒い、汚いではなくて、自分の持っているイメージと比較して悩んでいるのです。
オナニーの方法で、最初のころは殆どが挿入しません。その方法はソフトなものばかりです。
最初は、照明を落とした自分の部屋で、布団やクッションの上で行います。挿入はせずに、陰部を圧迫します。大体が仰向けに寝転がってパンティの上から指で優しくこする。
枕や布団、タオルで陰部を前後に擦る。や
椅子の角やドアノブにタオルを巻いて押し付ける。
自転車のサドルで前後運動をする。
しばらくして慣れてきますと、自分の部屋だけでなくトイレやお風呂も活用するようになります。方法も挿入し始めてバリエーションも広がってきます。
シャワーを当てたり、指を挿入する。
洗濯機の角で振動を楽しむ。
歯ブラシでなぞる。
バナナやソーセージ、タンポンのような柔らかいものを挿入。
クリトリスをつまむ。
女の子はバナナやソーセージを挿入する事を聞いて、自分で試すときに、バナナの皮は硬いので、皮をむいて挿入する子も多いのです。嘘のような話ですが、柔らかくて、崩れるものは、コンドームを被せて使うことを知りません。中には、長いもを挿入して痒くてたまらなかったという作り話のような子も出てきます。でもこの痒さが快感というから、返す言葉もなく、勝手にして・・・なのです。
物事総て発展するもので、オナニーも段々エスカレートしていくケースもあるのです。
更にエスカレートしたオナニーは、学校や会社、公園歩きながらとその場所を選ばず、したいときにするようになります。
大人のおもちゃのローターやバイブを使う。
携帯バイブを入れたまま外出。
バターを塗ってペットに舐めさせる。
電車内で隣の男の股間に押し付ける。
いろいろなものを挿入する。(フランクフルト、ちくわ、こんにゃく、きゅうり、ナス、すりこぎ、ほうきの柄、鉛筆、ペットボトルの口、ゴルフボールetc)
大人のおもちゃも、現在はインターネットで簡単に手に入ります。最初はペニスそのもののバイブよりローターから始める女の子が殆どです。ローターもポピュラーな卵形から、イチゴ、バナナ型のフルーツ型のデザインも1000円以下で初心者でも抵抗なく手に入るのです。振動するローターを片手で股間に当て、もう片手は胸や膣を這い・・・。変り種では、メンソールの薬をクリトリスに塗るなんていう人もいるようです。ローターは振動で快感を得ることはできますが、挿入するには役不足です。挿入するにはどうしても、バイブとなってきます。バイブも大きいものよりちょっと小型の可愛いタイプが人気です。女の子がオナニーに使うのは大きさと激しい刺激というよりもじんわりとしたソフトな振動ということが多いようです。家庭にあるバナナ、きゅうり、ナスは定番中の定番ですが、特にきゅうりは突起の刺激がたまらないという女性も多いのです。使った後は料理に使えるというコメントには、家族でなくてよかったと思うばかりです。
相談コーナーには、本当に多くの相談が寄せられます。「男の知らない女の体」のタイトルなので、男の子に知っていて欲しい情報が多いのですが、相談は女の子からが多いのです。その相談で、1番が始めてのSEXが痛くて、挿入できない。2番目がイケない。3番目が挿入で感じない。というものです。ホームページの読者の平均年齢はかなり低いと思われるので、当然と思われますが、相談者に共通しているのは、オナニーで最低限の性感帯を開発していないことです。オナニーは経験しているけど、クリだけしか触ったことが無いという子も多いのです。はっきり言えることは、イケない女の子は、殆どがオナニーの経験が無いといっても言い過ぎではありません。
エクスタシーを感じるには訓練や経験が必要なもの。そういう女性は、オナニーによって、快感のツボやエクスタシーの感覚を知ることが出来ます。それは自信にもつながり男女の関係にも良い結果をもたらします。
基本的なオナニー方法を説明しておきましょう。
多少くらい自分の部屋で、レディコミックでもアダルトビデオでもエッチな刺激で、ムラムラモードを作ります。ゆっくりした姿勢で、左右の乳房を両手で包みながら、マッサージし、乳首を指先でつかんだり、もんだりして刺激します。一方の手を局部のほうにゆっくり下ろして、陰毛から性器全体をさするようになでて、クリトリスを指でリズミカルに刺激します。このときの刺激は、上下、左右、回転とそれぞれに変化させて工夫することです。やがて、膣がすこしづつ濡れて来ます。そうしたら今度は、大陰唇や小陰唇へ静かになでるように刺激を加えていきます。そのうちに性感が全体に広がってきます。こうなると膣口が少し広がってくるのが分かるはずです。最初は1本の指先で、慣れてくると2本の指をヴァギナに挿入し、指先で心ゆくまで、刺激を与えます。慣れてくると、片方の手でクリトリスや小陰唇を刺激して、もう一方の手でヴァギナに挿入して刺激を続けます。しばらく刺激を続けていくとオーガズムが訪れてきます。刺激は単調にするのではなくいろいろ変化をもたせたほうがオーガズムに導きやすいでしょう。
オナニーの概念は、ほぼ理解していただいたと思いますが、千差万別、十人十色、人によってそれぞれです。女性にとって一番言い方法を探して自分のものにして下さい。
