性に関する薬>男性用
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■バイアグラ
言わずと知れた画期的な勃起薬だ。 ただし副作用もけっこうあり、血管拡張作用などにより心臓病、低血圧などに悪い影響を 与える。心因性の勃起不全にはいいのだろうが、あまり健康でない人にお勧めできる 代物ではない。 病院で処方してもらうのが一番なのだが、けっこう屈辱的な診察 (エロビデオを見せられて勃起するかとか) もあるので、あまり人気がない。
輸入バイアグラを購入するときには、偽物にも気をつけなければならない。 相場は100ミリ錠10錠でおよそ2万ぐらいなのではなかろうか。(店によって差が激しい) 50ミリ錠を3回ほど飲んでみた結果、心臓がバクバクいいだし、息子の張り方も 日頃とは違いすこし痛いぐらいだった。 僕は日頃の息子で充分満足なのであまり必要ないが、鼓動がこんなにはっきり 体の中から聞こえるのが恐くてやめた。 ちなみに中には1日中勃起しっぱなしになる人もいるという。 |
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■ミューズ
ミューズは飲み薬と違って尿道に直接投薬剤を注入することによって、 勃起性組織を刺激し、勃起を起こさせるというお薬である。
この薬を使ってみた人に話しを聞いてみたが、バイアグラより効くらしい。 ただ尿道に薬剤を注入するというのはちょっと抵抗がある。 値段も500ミリ(2本入り)で二万円ぐらいというのは信じられない値段ではある。 あと白血病患者とか骨髄腫瘍、ペニスが変形している人等は使用できないらしい。 なにはともあれ副作用であの世行きというのはごめんなので購入するときは しっかりと調べたほうがいいだろう。 |
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■ハンビロン
あかひげ薬局のオリジナル製品で、60錠で3万ぐらいという代物だが、 友人に言わすと10錠又は10錠以下でも 売ってくれるらしい。 1錠1000円らしい。(高いなあ・・・)
個人差はあるだろうがバイアグラよりは効かないようだ。 ただ硝酸ストリキーネとか言う成分が入っており神経が刺激されるので 遅漏で困っている人にはいいのかもしれない。 この薬もバイアグラと同様健康な人以外は飲むのをやめていたほうが無難だ。 |
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■ERATO/ストルピン/ガラナポーン
勃起薬といえばヨヒンビンと言われるほどこの成分は昔から使用されている。 アマゾンかどっかのヨヒンベという樹木の樹皮からとれる成分らしいが、 直接仙髄の勃起神経に作用し陰部や腸管の血管を拡張させ、勃起させる。
ストルピンやガラナポーンはヨヒンビンに加えて興奮作用のあるガラナが 配合されている。値段もだいたい1万から1万五千円ぐらいのようである。 即効性の勃起薬はだいたい血管拡張作用のあるものなので心疾患や腎疾患、 低血圧、前立腺・・・等がある方はやめたほうがいい。 |
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■トノス、オノック、強力ラール・・・などのクリーム状の塗り薬系
男性ホルモン系のお薬である。 ちなみに男性ホルモン系に即効性はないのでご注意を。
トノス、オノックには麻痺成分が入っているので早漏防止効果がある。 ただ僕もつけてみたことはあり、たしかに麻痺はするのだが イマイチだったような気がする。効く人には効くのかもしれない。 むしろ勃起力の強化を期待して風呂上りに地道にすり込むほうが いいのかもしれない。 値段は3000円ぐらいと割とこの手の薬の中では安価だ。 |
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■ハロテスチン
住友製薬が製造している男性ホルモンの錠剤である。 2ミリと5ミリ錠があるがどちらも価格的には高い。 15000円ぐらいからじゃなかっただろうか。
男性ホルモンを供給することによって男性機能を回復させるのが目的だが 塗り薬より効果が高い分危険性もますのではなかろうか。 これも前立腺肥大や心疾患、腎疾患等の方はけっして飲んではいけない。 |