性に関する薬>女性用
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■メノック/ヒメロス(塗り薬)
男性用のオノック、トノスなどの女性版である。 女性ホルモン含有の塗り薬をクリトリスや膣入り口付近に水等と混ぜて 丁寧に塗りこんでいくという代物だ。
更年期になるとエストロゲン(卵胞ホルモン)が急激に低下し、 潤いや弾力性が失われてしまった結果SEXが苦痛になる。 すりこんでしばらくするとたちまち潤って熱くなる。 なんていう文句で売られていたりするが効果に即効性があるとは思えない。 それに女性自身がこういったものを利用しているのかさっぱりわからない。 だいたい男が買って、これは感じる薬だよなんていいながら 丁寧に唾液とまぜて塗りこんでいったりするものだし。 普段クリトリスを丁寧に愛撫しないのに熱心に塗りこむもんだから 多少はかんじるのも当たり前って気はするが・・・・・。 これも3000円ほどで売っている。 |
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■ローション
薬ではないし、不感症に効果があるってわけではないが、 濡れがイマイチなのはこれで解決するし、ぬるぬる感がいつもより 感度をUPさせてくれたりする。 よく風俗なんかで使われているが、ワカメエキスが入っているものや 香りのついているものなんかがあったりして、個人的には上記のものより 効果があったりするのでは・・・と思ってしまう。
それにエストロゲンがすり込まれたクリトリスを舐める気にはあまりなれないが ローションだったら気にならない。多少のフニャチンだってローションがあれば なんとかなるし、女性もすれて痛かったりするのにも確実に効果があるはずだ。 女性は生理周期で性欲も変ってくるので、濡れにくいときだってあるだろう。 そういうときに使うときっと痛さを軽減するのに役にたってくれるだろう。 たっぷりつければ、本当にするって感じで挿入されるので 意外と女性の見方なのではないだろうかと思う。
金額は代表的な「ぺぺ」の360ml入りで4000円前後ぐらいなのではないだろうか。 100mlぐらいで3000円とかいうのもあるが中身にたいした差があるわけではないので、 量が多いのを買うにこしたことはないだろう。 ちなみに、お買い得品などで360ml入りで500円ってのも見かけたりする。 |
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■マズラ
形状は10センチくらいの白い棒のようなもので、 行為の何分か前に1分ぐらい膣内にいれるだけの代物である。 インドネシアでは止血剤として使われているらしく、その効果の程は確実なようだ。 一体どうなるのかと言えば、膣の毛細血管が収縮し女性器のしまりがよくなるのだ。 くれぐれも入れすぎにはご注意を。 価格的には7000円ぐらいだが、長期間使えるのでリーズナブルであろう。 保管は使用後よく水で洗って乾燥させ、湿気の無いところにおいとけばいいらしい。
落としたら確実に割れそうなので取り扱いには注意が必要だ。 しかし、男の側から言わせてもらえればオーガズム状態になればかなり膣内が 広がってくるので、あまり意味があるとは思えないのだが。 男におまえのは締りが悪いとか言われて購入するのはどうかとも思う。 どうも男性の巨根願望と同じく女性は締りの良さを気にする傾向があるようだ。
まあ、それでも男性を驚かせてみたいなら効果はあるのかも・・・・・。 |