失敗しない!男の香水の選び方
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香りがソフトで持続するオードトワレを選ぶ
まず、フレグランスを選ぶときに迷うのはどのタイプにするかだ。知っている人も多いと思うが、フレグランスには香料やアルコール蒸留水などの含有量の違いでいくつかの種類がある。一番濃度が高く持続時間が長い順に、パフューム(P)、オーデパルファン(EDP)、オードトワレ(EDT)、オーデコロン(EDC)と4つある。
香水のタイプは自分のライフスタイルにあったものを選ぶことが大切。日本人の男性には職場で使え、仕事で接する人に不快感を与えない香りを選ぶことをオススメする。そこで香りがソフトで4時間程度持続する、オードトワレがベストだろう。これなら香りが強すぎて職場で苦情がでることもない。
ナチュラルな香りを選ぶ
職場などでは人と接する機会も多いため“香害”とならないような香りを選ぼう。
フレグランスを選ぶとき自分の好きな香りも重要だが、他人に与える印象を考えることも大切なポイント。欧米ならともかく、日本で昼間から濃厚でセクシーなオリエンタル系の香りをプンプン漂わしていると印象はあまりよくない。また、タバコなどのタバック系の香りは男性的すぎるため女性から敬遠させることもあるのでご注意を。
日本では濃厚でセクシーな香りよりもナチュラルで自然な香りの方が好まれるようだ。香りの種類としては柑橘の果物などのシトラス系の香りや爽やかで透明感のあるマリン系、ソフトな男性的イメージを与えるフゼア系の香りがいい。また、男性向けにアレンジした甘い花のフローラル系の香りもオススメだ。
ミドルノートをチェックする
香水を買うときに気をつけてほしいのはテスターをつけてから約30分経過後のミドルノートをチェックすることだ!
この二つをおさえていれば、男の香水選びはまず大丈夫と言いたいところだが、実はもう一つ注意してほしいことがある。フレグランスの香りをチェックするにはコツがあるのだ。
香りには時間の経過によって3つの種類がある。つけた直後のトップノート、30分から4時間経過した時のミドルノート、そして4時間以降の残り香であるラストノートだ。フレグランスを買うときはミドルノートを確認することがポイント。ショップでテスターを手首などにつけ、30分くらい後に香りを嗅いでみる。そのときの香りがミドルノートで、他人が最も認知する香りなのだ。
つけた直後のトップノートだけしか確認しないで香水を買う人は、後で自分が思っていた香りでないことに気づき、後悔するかもしれない。そんな事態を避けるためにも少々手間だが、面倒くさがらずにミドルノートをチェックしよう。
