中高年もセックスを楽しもう
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中高年のセックスと体に関する情報をご紹介します。
セックスはスポーツだと言う事を、言っている人が数年前に
いました。スポーツと言う意味を、不特定多数の人との
セックスして捉えると、モラル的に問題がありますが、
セックスを楽しむ為には、それなりの体力が必要だと言う、
意味であれば、その通りだと思います。
案外、意識していない事ですが、本当に気持ちの良いセックスを
行う為には、筋力を初めとした体力が必要不可欠です。
挿入中に、体力が足りない為に、息が上がってしまい、
ピストンの動きも、腰がガクガクする為に、バラバラなどと
言った状態では、セックスに集中する事も出来ません。
これでは、セックスを楽しむ事は難しいでしょう。
特に、この傾向は、中高年のセックスに多く現われるケースが
多く、年をとって生活習慣が悪いと、体力も低下しますし、心肺
機能や心臓なども弱くなりがちです。
中高年はセックスについても、衰えが見られる事が多く、
中高年のセックスは、ED等以外にも、早漏や遅漏などに
なりやすいと言われます。
まして、体力が低下していると、長時間に渡って、
体を支える事が難しく、更に心肺機能が低下すると
激しいセックスや、長時間のセックスを楽しむことが
できなくなります。
中高年でセックスを、じゅうぶんに楽しむためには、
筋肉を鍛え、体力をつけることも大切ですが、あわせて
心臓や肺を、丈夫にしておくことも、きわめて重要です。
特に中高年の場合は、肥満を防ぎ、血液と血管をキレイに
する様な、生活習慣を持つ事が大切です。
その為には、食事、運動、禁煙などが必要になります。
これらは中高年がセックスを楽しむ以外にも、
生活習慣病の予防に広く役立ちます。
セックスは意外と、体に対して負担が大きい行為です。
特に心臓や肺に大きな負担がかかります。
通常一回のセックスの体力消費は、「100メートルを全力疾走
するくらい」といわれています。
セックスのときの脈拍数をみると、一分間に120程度から
射精前の状態では、1分間に 180強まで上がります。
通常の心拍数は70前後ですから、如何に心肺に負担が
かかっているかが解ると思います。
ちなみに、180強という脈拍数は、激しいスポーツをおこなった
ときと、同じくらいの数値です。
心肺機能は筋力などと同じで、日頃からの運動やケアの
状態が、中高年になると大きく影響します。
肥満を避けて禁煙を心がけましょう。
中高年でセックスを楽しむ為に、ダイエットや運動、禁煙
したりすると言う事も、とても素晴しい事だと思います。
何故なら、中高年のセックスのためにと思っている事が、
同時に、生活習慣病を予防して、生涯健康に過ごす事に
自然となっているからです。

